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大阪オフレポ

2013.10.16 (Wed)

こんにちは。お久しぶりです。

10月の12~14日の3日間、大阪へ行ってきました。
目的は東方のイベントとその前日に行われるデュエルオフに参加するためです。

大阪へ行ってきたのは・・・、去年の年末ぶりでしょうか。。。

いつも宿を提供してくれるヨシ○ルさん!毎度お世話になっております!
今回もありがとうございました!!


ここではオフレポということで遊戯王に関しての感想を書いていきたいと思います。
今回のオフ会では、特に新しいデッキや試み等はなかったので、簡単に全体を通しての感想を書きます。


■オフ会所感
久しぶりの大阪ということで、普段(関東にいると中々)デュエル出来ない方々とデュエルでき、とてもいい刺激になりました。
私は今回、新しいデッキは無く、使用したデッキは1つ前の記事に書きました城下町オフで使用したものと同様のものです。多少カードの入れ替えをして調整はしてありましたが、大部分は変わっていませんので、気になる方は「城下町オフレポ1」をご参照ください。

デュエル内容に関して、特に印象に残ったものを抜粋。

・VS夜天さん
使用されたデッキは鳥獣族、ドラゴン族を軸にランク3、☆6シンクロなど安定した展開を見せるデッキです。動画でも拝見したことがあります。メインのサーチを担当しているのが、ドラグニティナイト-ガジャルグ。クレーンクレーンやデブリドラゴン、聖鳥クレイン、ドラグニティ-ブラックスピアなどをサーチし、墓地リソースも補充できます。クレーンクレーンやデブリドラゴンからのシンクロやエクシーズ、BF-熱風のギブリなどのSSをトリガーにディメンション・スライドなども当ててきます。全体的に纏まっており、中々崩すのが難しかったです。

私が一番気になったのはサイクロンのタイミング。展開前に伏せを剥がすのはセオリーではありますが、地味にイヤなところを狙って打ち抜かれた気がします。これは夜天さんのプレイングセンスなのか僕のプレイングミスなのか、どちらにせよ対策が必要だと感じました。

・VSみこらんさん
使用されたデッキはドラグニティアームズ-レヴァテインと光と闇の竜のループコンボに炎王神獣ガルドニクスとネフティスの鳳凰神を絡めた半永続除去コンボデッキ。コンボが出来あがると突破することが中々出来ませんでした。竜の霊廟やトレード・インでドラゴンを墓地に溜め、手札を整えます。ヤクシャの効果をトリガーとして、手札の光と闇の竜を破壊して、レヴァテインを蘇生、光と闇の竜を装備することでコンボの第1段階が完成。この壁の突破に手を拱いていると、ガルドニクスやネフティスの鳳凰神が絡められ、毎ターンの除去が行われます。

突破には墓地封じが必要で、サイドから幻獣機サーバルホーク等を入れて対抗しましたが、相手をするのは大変でした。1度、ループコンボを突破しても、レヴァテインを蘇生させるだけでコンボが復活するのが本当に厄介でした。上級封じ系のカードをサイドに入れておいてもいいかもしれないと感じました。


お二方のデュエル内容を書かせて頂きましたが、この2つに共通していることは、

・デッキを安定させて回す機構がある
・カードの供給が途絶えず、アドを失いにくい

俗に言う、持続力のあるデッキだと思います。相手のアドバンテージが少なくなり、疲弊してきたところに攻め込むということが難しくなります。いつまでも攻め手に回ることが出来ないんです。その上で対処しづらいモンスターを出されると、先に疲弊するのは此方になり、結果的に持久戦に耐えることが出来ません。

防御力の強化、安定したアドバンテージの確保ギミック、ここら辺の強化を当面の目標にしていきたいと思います。

ワンショット系のデッキも苦手ですが、このようなデッキにも目を向けなければいけないと感じた遠征でした。

今回も、合計で10人くらいの人とデュエルしました。お相手して頂いた方、ありがとうございました。
またお会いする機会がありましたら、どうぞよろしくお願いします。

最後になりましたが、主催のカゲオさん、axisさん、オフ会とイベントお疲れ様でした。
次回も楽しみにしております。


それではまた次回の記事で。



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