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【雑記】オフ前なので!

2015.02.19 (Thu)


こーんちわ!
さりあです!

今回はデッキレシピとかではなく、最近聞いたイイ話があったので紹介したいと思います!
大きいオフ会前ということで、参加する方や、今回は参加しなくてもオフには良く行くという方にも是非読んで頂ければと思います!

というか、遊戯王以外でも全てに通ずる考え方だと思うので、頭の片隅にでも入れておくといいことあるかも知れません(笑

私も知り合いからこの言葉を聞いただけなので、ホントにただの受け売りなのですが(

「あなたは今、あなたと話している(あなたの相手をしている人)の時間を奪っている。なのであなたはその人に何かしらの対価を支払う義務がある。」


僕はこれがホントに衝撃で。。。
今、僕が話している人は、その人の人生の貴重な時間の一部を私のために使ってくれているという考え方。
私はその時間分の対価を差し出すべきだという考え方です。

ダイレクトにお金を払うというのは現実的ではないので(会社のお給料とかはそんな感じですが)、その人は「相手に何かしらの影響を与える」という表現をしていました。

たとえば、
「楽しかった!」とか、
「ためになる意見が聞けた!」とか、
「明日からまた頑張ろう!って気になった!」
とかですかね。


文章下手で分かりづらいかとは思いますが、なんとなく掴んで頂けたでしょうか、、、。
具体的に何をすればええねん!!ってなる人もいると思いますが、それは皆様の考え方次第です。


これを遊戯王とかに置き換えるとですね、

「デュエルしてる数十分は、僕は対戦相手の時間を奪いまくっている」


ということになります。
特に僕は1デュエルが長いほうなので、これに気づいたときはちょっと寒気がしました(ゾクッ
僕のデュエルは相手を楽しませられているかな?
相手のひらめきになったりしてるかな?

オフ会行って適当にデュエルなんてとんでもないなと思いました。

これからオフに参加するときは、これまで以上に全力で臨もうと思いました!!


あまり高尚なことばかり考えてオフ会楽しめなかった!なんてことになっては残念ですので、頭の片隅にでも置いておいてもらえればと思います。

ですが、もし参加者全員がこれを出来たら、そのオフ会は間違いなく最高のものになるでしょう!


最後に、

冒頭にも書きましたが、これは知り合いから聞いた言葉で、僕自身出来ていることじゃありません。
ですが、オフ会や実生活の中でも当てはまる、すごい大事なことだなと思ったので、今回記事にしてみました。

あの人は何が好きかなとか、何を求めているかなとか、そういうのを大事にして、スタッフ含め参加者全員で盛り上げるオフ会ってすごいおもしろそうじゃないですか!

もちろん「いいデッキ」をを組むことも大事ですが、(動画を上げておられる方なら良く分かると思いますが)デッキだけならADSでいいんです!!

「対人」の楽しさを共有しまくるオフ会という場だからこそ、こういうことを意識して参加してみるのもありなのでは!?という僕からの提案でした!


ここまで読んでくれてありがとうございました!
繰り返しになりますが、日常の会話や友人との付き合いの中でも通用する内容だと思います!
へたくそな文章だと思いますが、記事が少しでもあなたの生活やデュエリストライフにプラスな影響を与えられたのであれば嬉しいです!
オフ会参加される方は楽しみまくってきてください!

以上です~バイバイ

【遊戯王】魂のリレーデッキの現状【メモ的】

2014.11.16 (Sun)

お久しぶりです(ホント書くの久しぶりです(汗)。。。
さりあです。

久しぶりに(突然)レシピでも書こうかなーという気になったので、
最近こねくり回しているデッキを内容の整理がてら少し紹介します。
タイトルにもあるように、個人的な整理の意味合いが強いのでしっかりとしたデッキ紹介ではないです。

ここ数ヶ月、このデッキを組んだりオフ会で使用したりした結果、
「このギミックはプレイアブルやな」とか、「このカード使えるなぁ」ってのが結構あったので、
そんなのも紹介したいと思います。



まぁ取り合えず、このデッキが何するデッキなのか簡単に説明してもらいます。

それでは遊星さん、オナシャス。


yusei20080522_convert_20141124012133.jpg

「オイ、魂のリレーしろよ。」


ありがとうございました。

お分かり頂けたと思います。
頭の上に「?」が浮かんでるあなたはこの動画を見ていただくと分かり易いかと。
あまりいいデュエル内容ではないので、12分30秒あたりからのコンボ解説までジャンプして頂ければよいかと。


なんか画面小さくて見にくいのでニコニコへのリンクも乗っけときます→sm24665275

《魂のリレー》
通常罠
(1):手札からモンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターが
自分フィールドに表側表示で存在する限り、
自分が受ける全てのダメージは0になる。
そのモンスターがフィールドから離れた時に相手はデュエルに勝利する。



Relay-Soul_convert_20141124012239.jpg




上記した(?)通り、《魂のリレー》を相手に送りつけた上で発動させ、出てきたモンスターを除去することで特殊勝利(相手の特殊敗北)を狙うというのが、このデッキのメインコンボです。

送りつけには、《エクスチェンジ》等ではなく、このカードを使います。


police_convert_20141124012501.jpg


我等がセクシーボディこと、《スペースタイムポリス》さんです!
(効果は、遊戯王Wikなどをご参照ください。カード名のリンクから飛べます。)

「このカードで送りつけなんて出来るん?」と思った方のために、以下に私がOCG事務局に裁定を確認した際のメール文を載せておきます。

__________________________________________
Q.
「ギブ&テイク」を発動し、墓地の「スペースタイムポリス」を相手フィールドに特殊召喚しました。
そして、「スペースタイムポリス」の効果によって、自分のモンスターが除外されました。
この「スペースタイムポリス」が場を離れたとき、除外されたモンスターはどちらのフィールドにセットされますか。

A.
ご質問の場合、「スペースタイムポリス」の効果は自分が発動することになるため、除外されていた自分のカードは、相手フィールド上にセットされます。

(14/11/17)
※記事を書くにあたり再確認しました。変わってなくてよかった(

__________________________________________


というわけなんです。
つまり、《ギブ&テイク》《スペースタイムポリス》で、自分の表側のカード1枚を相手に送りつけることが出来るんです。
まぁ当然、相手の場にいる間のコントローラーは相手なので、除外するカードは相手が選ぶことになります。
なので自分の思い通りのカードを除外させようと思った場合は、一工夫必要です。
そして、《魂のリレー》を除外させるためには、自分の場に表側の状態で《魂のリレー》を置いておかなければいけませんが、
ここは、《マジカルシルクハット》《ゴーストリック・パニック》を併用することでコンボを実現させています。
(ハットで出した魔法罠を上記のポリスギミックで相手に送りつけれるかどうかも(一応)質問済みで、「出来ます」という回答を頂いております。)


ここらへんの動きに関しては、上記の動画の最後で軽く解説していますので、気になった方はそちらをご覧になってみてください。




さて前置きはこの辺にして、、、
ここからが今回の記事のメインです!


何を書くかというと、

1.現状のレシピ
2.使っている中で使用感が良かったコンボやカード
3.改善点

です。2がメインかな。
ちなみにレシピについては、コンボが全く成功していない状態なので、完全に説明用に書く感じです。


1.現状のレシピ

こんな感じ。

MONSTAR 21
スペースタイムポリス
サイバー・ドラゴン・コア 3
サイバー・ドラゴン 2
サイバー・エルタニン
D・スコープン
超電磁タートル
サイバー・ヴァリー
カラクリ参謀 弐四八 2
機皇帝ワイゼル∞
魂を削る死霊
ペンギン・ソルジャー
エア・サーキュレーター 2
除雪機関車ハッスル・ラッセル
A・ジェネクス・バードマン
ナイト・ドラゴリッチ
闇の仮面

MAGIC 5
おとり人形 2
死者蘇生
封印の黄金櫃
サイバー・リペア・プラント

TRAP 18
マジカルシルクハット 2
ギブ&テイク 2
ゴーストリック・パニック
魂のリレー
サイバー・ネットワーク 2
激流葬 2
竜魂の幻泉 2
荒野の大竜巻
ゴブリンのやりくり上手 3
バブル・クラッシュ 2

EXTRA 15
レッド・デーモンズ・ドラゴン
カラクリ大将軍 無零怒
スクラップ・ドラゴン
邪竜星-ガイザー
月華竜ブラック・ローズ
ブラック・ローズ・ドラゴン
獣神ヴァルカン
幻層の守護者アルマデス
アーティファクト・デュランダル
暗遷士 カンゴルゴーム
ギアギガントX
ラヴァルバル・チェイン
発条機雷ゼンマイン
ゴーストリック・アルカード
聖光の宣告者


と、こんな感じです。
使用感を確かめるために突っ込んでるカードであったり、抜いたり入れたりしてるカードであったり、まだ全然完成とはいかないものです。特にエクストラはまだまだ弄ると思います。

「なんでこれ入ってんの?」ってのが何枚かあると思うんで、数枚だけ軽く解説します。


■レッド・デーモンズ・ドラゴン、機皇帝ワイゼル∞

この2枚は主にセットでの運用を考えています。まぁ最悪レモンだけでも大丈夫なんですが。。。
こいつ等が何をするかというと、主に《マジカルシルクハット》を撃つため、バトルフェイズに誘導する」ことが仕事です。違う言い方をすると、「ハットを避けてバトルしなかった相手モンスターを刈り取る」って感じです。
《マジカルシルクハット》の性質上、発動には相手がバトルフェイズを行うことが必須条件で、それを使用したコンボならば、発動できるのは当然相手のバトルフェイズ。

で☆す☆が、

相手がハットを構えているところにのこのこ突っ込んでいく人がいるでしょうか。
地雷原にダイブするようなもんです。リカバリー手段や安全を確保しなければ誰も殴ってきません。

《レッド・デーモンズ・ドラゴン》は、こんな風に地雷原を前に足踏みしてる相手に対してちょっとした心理戦を持ちかけます。守備で逃げたモンスターを倒すという意味でも相性はそこそこ良いのですが、真価は《ギブ&テイク》と併用した時にあります。エンドフェイズに送りつけることで、攻撃しなかった全てのモンスターを焼き払います。更に、このとき《ギブ&テイク》で対象に取るモンスターを《魂を削る死霊》にすると、対象に取られた《魂を削る死霊》は、効果解決後に自壊し、《機皇帝ワイゼル∞》の特殊召喚のトリガーとなります。これが決まると、次のターンに《機皇帝ワイゼル∞》レモンを吸収し、がら空きの相手場に5500のダメージを叩き込むことが出来ます。

これを見た相手は、「(あの死霊を無駄に殴っておいた方がいいのではないか・・・)」とバトルフェイズに入るか入らないか迷うようになり、ここでハットを撃つ隙が出来ます。

まぁ、理想論なんですけど(

機皇帝が《機皇帝ワイゼル∞》を採用しているのは、このデッキが《大嵐》などに弱いので、出来るだけ魔法を牽制したいからです。地味に《ギアギガントX》でサーチ出来るので便利です。


■ていうかなんでサイバー?

一番大きな理由は、「《マジカルシルクハット》で持ってくる対象が欲しかった。」です。《サイバー・ネットワーク》ハットから持ってきて、戦闘破壊・自壊しても効果が発動するので。上記のレモン然り、元々コンボパーツとしての《マジカルシルクハット》《ギブ&テイク》ですが、使い道がそれだけじゃ手札で腐りまくりますよね?というわけで、別のそこそこ強いルートを作るため、採用しています。まだまだ対象が少ないので、腐ることが多いんですが。。。
後は、このデッキと普通に相性がいい《超電磁タートル》を持ってこれるってのがあります。《超電磁タートル》は上記のレモンのコンボとも絡めることが出来ます。
他の候補としては、《ナチュルの神征樹》《歯車街》などがありました。

後は、《サイバー・ドラゴン・コア》から《サイバー・リペア・プラント》《サイバー・エルタニン》とサーチすることで破壊耐性、対象耐性を無視した除去を持ってこれる点も魅力です。


現在は入っていませんが、《超電磁タートル》を墓地へ送る&蘇生が可能な《ファルシオンβ》《ゴブリンのやりくり上手》と同等の働きが出来る《白兵戦型お手伝いロボ》も使ってました。
使用感ですが、やっぱり単体だと仕事しないなぁーって感じです。環境的にエクストラのモンスターが並んでターンが返ってくることが多いんですが、ATK1200以下、1600以下はほとんどいません。《ナイト・ドラゴリッチ》がいると動かし易いのですが、大事な場面での素引きが目立ったのでいったんクビに。


「特殊勝利」をメインに据えているデッキで「戦闘補助」の多用はビートダウンによる決着に繋がることが多くなるので、そこに構築的アンシナジーが生まれています。
その特殊勝利が決まりづら過ぎるので、勝ちに行く他の手段も必要なんですが、
対象耐性や効果破壊耐性持ちのモンスターは基本的に《サイバー・エルタニン》で処理できるので戦闘補助系はなしにしてみています。

悪くはなかったんですけどね、この2枚。。。
戦闘サポートが出来てタートルを使うデッキであれば、
この辺のカードはいい感じの働きをしてくれると思います!


あと、もう小ネタの領域なんですけど、《サイバー・ネットワーク》を手札からセットして、そのターン中に《おとり人形》を打ち込むことで、”セットしたターンの罠カード”は発動タイミングが正しくないので(wikiのおとり人形のページを参照すると分かり易いかと)そのまま破壊され、即時展開をすることが出来ます。
ホントにしょーもないレベルなんですが、《サイバー・エルタニン》で一掃してから《サイバー・ネットワーク》をセットして即展開。防御布陣を敷いてエンド~みたいな流れは緊急時に役に立ったりしてます。でもやっぱりバトルが出来ないのは痛いことが多いですね。。。


あとは、基本的に下で説明します。
もし、採用理由が知りたいカードがありましたら、Twitter(@FallCrow_saria)の方にリプを飛ばして頂ければお答えいたします。お気軽にどうぞ。



2.使っている中で使用感が良かったコンボやカード

このどうしようもない糞デッキを安定させるために、採用したり導入したカード・コンボの中でお気に入りのものを紹介します。

■カラクリ周りの動き

アド取れねぇ・・・。

ってなったので大将軍さんオナシャス!!しました。やっぱり強かったです。
困ったらこれ使うのやめたいです(

散々前述しているように、サイバーを採用していたのでメインデッキに《カラクリ参謀 弐四八》を入れるだけで簡単に導入できました。出し方は、


《サイバー・ドラゴン》と☆3のチューナーが手札にあるときにサイドラ特殊召喚、チューナー召喚。


が簡単ですが、初ターンに《サイバー・ドラゴン・コア》から動くことが多いこのデッキでは、


《サイバー・ドラゴン・コア》を召喚し《サイバー・ネットワーク》をサーチ。セットしてターンエンド。
相手のターンに《サイバー・ネットワーク》を発動し1枚除外。多分コアが戦闘破壊される。
返しのターンに墓地のコアの効果でデッキから《サイバー・ドラゴン》を特殊召喚。《サイバー・ネットワーク》で1枚除外。☆3チューナーを召喚し大将軍シンクロ。《カラクリ参謀 弐四八》を特殊召喚し1ドロー。


という流れを良く使います。
この流れで6枚デッキを圧縮でき、アドバンテージもうはうは。除外ゾーンには《サイバー・ドラゴン・コア》を含め3体のモンスターがいることになるので、《サイバー・ネットワーク》の効果でも十分な帰還が出来ます。

あとは《サイバー・ネットワーク》から《超電磁タートル》《D・スコープン》を帰還させることでも召喚できます。

《サイバー・ネットワーク》は帰還させたモンスターに対して、効果の"発動"を制限しますが、永続効果については無効化されない為、《D・スコープン》の表示形式によって☆3か☆4を選択することが出来ます。

あまり機会はないですが、《カラクリ参謀 弐四八》《闇の仮面》《ペンギン・ソルジャー》をセットしたターンにリバースさせ効果を発動させたりもします。


■ハット周りの動き

前述した通り、ハットから《サイバー・ネットワーク》を持ってきて展開することを視野に入れています。相手ターンに展開することでバトルフェイズを行えないデメリットも回避できます。
この方法で展開しようとしたときの懸念点だったのが、”除外する方法”です。普通は《サイバー・ネットワーク》の効果を使用して除外を確保されると思うので、ここはあまり気にしない点だと思うんですが、この場合はこの除外方法で引っかかりました。まぁ《サイバー・ドラゴン・コア》から間接的にサーチが可能な《サイバー・エルタニン》が無難だったんですが、「あまり積みたくないけど複数回使いたい!」という願望からここで一考。その結果、《サイバー・ドラゴン・コア》からエクシーズできる《聖光の宣告者》と、《ギアギガントX》からサーチ出来る《A・ジェネクス・バードマン》で使いまわす動きを現在採用中です。この《聖光の宣告者》がまたいい動きをしてくれるんですけど、これはまた後の項目で書きますね。

まぁこんな感じで光・機械の除外を用意しつつ、ハットから《サイバー・ネットワーク》を持ってきて展開するのが動きの1つです。
中々やってる人見ないんですけど、結構イイ感じに動いてくれますョ。


現在は抜いているんですが、この流れにおいて《災いの装備品》がすごくいい働きをしました。

使い方は、ハット《災いの装備品》《サイバー・ネットワーク》を持ってくる。そして破壊されるわけなんですが、《災いの装備品》《フリント》とは違って、この方法でも相手モンスターにくっつきます。そこからネットワークで☆4を2体並べる。自分のターンに《No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ》をエクシーズ。装備されている相手モンスターを破壊&1ドローし、装備品を隣のモンスターへ付け替え。更に、次の相手スタンバイにそのモンスターを破壊しドロー。。。

アドぉぉぉぉおおおおおおおおおおお!!!!!!!!

《災いの装備品》の付け直し効果はタイミングを逃すやーつですが、ラグナさんの破壊とドローが同時なおかげで付け直しが可能です。
攻撃力ダウン効果でラグナによる戦闘破壊も期待でき、うまいこと決めることが出来ると、ハット1枚から、相手モンスターを3体除去して2ドロー、ラグナ+@が並んだ場が召喚権無しでいけますb

ネットワークおそろしぁ・・・。


また、《マジカルシルクハット》は、他のコンボパーツのサーチにも使用できます。

《ゴーストリック・パニック》であれば、落としてアルカードで回収できます。
また、《マジカルシルクハット》《ペンギン・ソルジャー》《ゴーストリック・パニック》があれば、好きな魔法罠を2枚サーチ可能です。


■ナイト・ドラゴリッチ

バグ。

ガイザーのリクルート対象として挿したんですどね。。。


■バブル・クラッシュ

《サイバー・ネットワーク》を使用している方ならお分かりいただけるかと思いますが、《サイバー・ネットワーク》がバウンスや除外されてしまうと結構な痛手です。このデッキでは貴重な展開手段なので、特に。バウンスは再使用が考えられるのでまだいい。カステル等によるデッキバウンスに関しても、ハットを使ってる関係上あまり問題ではありません。一番痛いのはトリシューラ等による除外です。再利用不可になるだけでなく、手札、墓地にあるコンボパーツを除外されてしまうと、リレーコンボがほぼ完全に不可能になります。

そこで、某氏をマネてこの《バブル・クラッシュ》を採用。トリシューラを召喚するには、必ず3体のモンスターが並ぶことになるので、そこに打ち込むことでトリシューラを諦めるか、総リソース5枚から3体シンクロしてリソースを3枚にまで減らすかの2択を迫ることが出来ます。自分の《サイバー・ネットワーク》を墓地へ送ることで、除外回避と相手ターン中の展開をすることも可能です。
また、ゴリゴリとアドバンテージを増やすデッキも多いので、総リソース10枚とかになってる相手にただ打ち込むだけでも相当イイ感じです。アドバンテージ稼ぎまくられて圧殺される展開を防止できます。

確かに強そうですけど、

「こっちパーツ集めるデッキだけど、総リソース5枚(《バブル・クラッシュ》自信は墓地へ送れないので、実質4枚)になっちゃって大丈夫なん?」

てなると思います。その点に関して。

まず、上記したように《サイバー・ネットワーク》を墓地へ送るという仕事が1つあります。ネットワークを墓地へ送った時点で2~3体のモンスターの展開を期待できますので、いくらアド差をつけられていようとも、この時点で逆転します。相手ターン中に展開することでバトルフェイズ不可のデメリットを回避できる点も嬉しいです。
同じように、《ゴブリンのやりくり上手》とも相性がいいです。やりくりにチェーンして《バブル・クラッシュ》を打つことで、やりくりターボ的な動きが出来ます。たくさんドローできれば、上記同様にアドバンテージは確実に逆転します。

また、手札で腐っているカードを墓地へ送るという仕事も出来ます。
特に《スペースタイムポリス》なんかは手札に来るとホントうんこなので、これを捨てれるだけでも嬉しい。後は《超電磁タートル》なんかも捨てれると嬉しいですね。


■除雪機関車ハッスル・ラッセル

《バブル・クラッシュ》同様に、《サイバー・ネットワーク》《ゴブリンのやりくり上手》とのコンボがメインです。

また、地味ですが機械族以外の特殊召喚を封じる永続効果を持っているので、《ギブ&テイク》ともコンボが出来ます。相手の特殊召喚効果にチェーンして送りつけられればウマー。その後は月華竜で回収できるとベターですね。
機械族がメインのデッキにはあまり刺さらない動きですが、そういうデッキに対しては逆に《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》が刺さるので抜け目はないです()

他にも、特殊召喚した《スペースタイムポリス》が除去されるときに幻泉とかで出してやると、ポリスの効果でセットするのを防ぐことが出来ます(除外したのが機械族以外のモンスターだった場合)。


■エクストラ

レッド・デーモンズ・ドラゴン
上記した通りです。ATK3000も時々えらい。


邪竜星ガイザー
相手の対象にならない効果を持ちリレーコンボのパーツになり、除去もでき、《ナイト・ドラゴリッチ》をリクルートできる。攻撃力も2600あり、2500ラインを叩いていける、頼れる何でも屋。


聖光の宣告者
墓地の《サイバー・エルタニン》等を回収しつつ、手札に来てしまった《魂のリレー》《荒野の大竜巻》をデッキに戻します。《サイバー・ネットワーク》から帰還した《サイバー・ドラゴン・コア》2体で作れるので出し易い。
回収よりも手札をデッキに戻せるのがとてもイイっす。



3.改善点

コンボが!!!!
決まりません!!!!!!!


うーーーーーーわーーーーーーーーだーーーーーめーーーーだーーーーーーー。


戦線維持などは出来るようになったので、パーツ集めに重点を置いて改善しなければいけません。。。

ほんっっっっっっっっとムズイ。


みんな案くれ。。。案。。。


メインでやりたいことが全然決まらないので、もう全然だめです(語彙力欠落

サイバーを捨てることもあるかも知れないので、次紹介するときはもう別モンになってる可能性もありますw

ペンソルに寄せてカエル軸
死霊に寄せてアンデ軸
ポリスにつなげ易い風サイキック軸

とかいろいろやってみている最中です。。。
主な問題点は、

・サーチ不可の魔法罠3枚を手札に集めること。
・ポリスを墓地へ送る機会が中々ないこと。
・複数枚投入すると事故に繋がるが、除外されてしまうとコンボが出来ないカードの扱い(ポリス、リレー等)

です。
一番上が厄介ですね。

パーツが多い分、それぞれを3枚入れた場合、手札でダブったときの被害がハンパじゃないです(ハット×2、ギブテ×2など)。完全にコンボパーツになってるカードが多すぎるので、他に使い道を作るか、事故回避手段を用意する必要があります。ハットと闇の仮面、アルカードでギブテとパニックにはアクセスできるとして、おとり人形が中々。。。
一人回しをしてても、デッキを殆ど引ききったところでようやくコンボが出来る場面になることが多いので、実践ではまず成功しないでしょう。元々無理のあるコンボだということは分かっていますが、何とか成功率をあげる方法はないものかなぁと試行錯誤している最中です。

これが完成すれば、他のどんなコンボだって扱えるようになるハズ・・・!!!




というわけで今回はここら辺で。おもったより長くなっちゃいました。。。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。

この記事の中の一文でもいいので、あなたのひらめきやデッキ構築に役立ったのであれば幸いです。

次回は、ちゃんとしたデッキ紹介として記事に出来るように頑張ります!

最近はホント寒くて風邪も流行っているようですが、皆さん身体に気をつけて良い遊戯王ライフを送ってください!


以上、さりあでした。


【オフレポ】3月9日、よろずやオフ

2014.03.11 (Tue)
こんにちは。さりあです。

3月9日(日)、都内にてデュエルよろずや(mylist/36751032)さん主催のオフ会が開催されましたので、参加してきました!

もちろん遊戯王オフです。

よろずやさん主催のオフ会はこれが初めてでしたが、しっかりとした(???)運営や企画の景品の豪華さ片付けに全く参加しない運営4名など驚く点が多かったです!!!
いやもうホントに景品が豪華で!こう言ってはちょっと失礼かもしれませんが、参加すると儲かるんじゃないかってレベルでした。みなさん、第2回よろずやオフは是非とも参加しましょう()

私も景品としてマスターガイド2冊(クェーサーのやつと、パールさん入ってるやつ)、灰皿さんからArk Knightを頂き、ほくほくでした(・ω・´*)

今回のオフ会について少しばかりお話をします

今回のオフ会は、一言で言わせて頂くと、とても良かったと思います!!
どんな点が良かったか。

◆イベントデュエル
今回のオフ会の企画です。内容は「2時間程度、なるべく多くの方とデュエルをし、時間終了後、自分がデュエルした方の中から一番すごい・感動した相手の名前を書いて投票する。多くの票を集めた方に賞品。」という感じ。
運営の方から「初対面、いつもはデュエルしないような方と多くデュエルして自分のデッキをアピールしましょう!」という説明があったので、参加者の皆さんも積極的に自分から声をかけ、相手を探している様子が見受けられました。
僕も、オフ会の時は毎回「やったこと無い人とたくさんデュエルしよう!」と思うのですが、終わってみるとデュエルした殆どが顔見知り。っていうことが結構あります。そういう方がいる中で、半ばランダムに相手を決めデュエル出来るというシステムはとても良かったです。

◆時間
三度の飯よりデュエルしたい僕にとって、午前中から会場を開けてもらっているとすごく嬉しいです!!今回はオフ会の開始は13時でしたが、遠征されて来た方々のために10時から会場が開いていましたし、夜も一応21時半まで会場を取っていたので、早く来た方は相当デュエル出来たのではと思います。
僕も、10時からデュエルするぞ!!!と意気込み、当日、、、、
10時半までデッキ組んでましたね(完成せず(カス

◆豪華賞品
良かった点でこれをあげるのは少し卑しい気もしますがw 参加賞のオリパで参加費の3~5倍くらいのものが帰ってきたんじゃないでしょうか・・・。よろずや勢、お財布を大切にね・・・。いやめっちゃ嬉しいんだけどね?

第2回も期待してます!!!(ゲス顔ハンドリバース


◆飲み物コーナー
最近のオフ会では結構見かけることが多いです。自由におとり下さいの飲み物コーナー。
オフ会ではついつい大きな声を出してしまうので、これは大変ありがたいと思います。

◆司会進行
スムーズに進行していたと思います。全然グダってなかったですよー。マイク設備もあってしっかりと会場全体に聞こえていたと思います。一番後ろに座ってた僕が言うんだから間違いない。


等々。
参加者側も今回は比較的マナーが良かったと思います。遅刻者もあまりいませんでした。
1点だけ気になった点として、運営の方が諸注意などを話しているときに、デュエルしている人。
途中であっても中断、または終了ししっかりと話を聴きましょう(自戒含む)

僕を含めた話になりますが、オフ会の参加回数が増え、顔見知りが増え、「オフ会慣れ」してきた人ほど、マナーの面をおろそかにしてしまいます。この点は即売会等のイベントと共通で、「一人の参加者、客じゃない」という意識をしっかりと持つことが大切だと改めて感じました。




さて、ここからデュエル内容の話になりますが、今回私が使用したデッキは、前回の記事にもしました【幻魔デッキ】です。ホントはホルアクティ持って行きたかったのですが、完成させれなかったこの体たらく。2ヶ月近く考えてるのですが中々しっくり来ないんですよねー・・・。3月の末にある自由人オフ(主催は「自由人な俺達がデュエルしてみた」の方々)には完成させて持って行きたいです!ここ1ヶ月くらいはホントに三幻神につきっきりでしたので、他のデッキにも手を着けておらず、安定して動くのは幻魔デッキのみ・・・。三幻神が完成したら三幻魔も改造して持っていこうと思っていたので、どちらも完成しないままオフ会に向かうのはとても嫌でした。

実際、当日家を出るときのテンションは酷いもんでしたよww

満足のいかないデッキで1日デュエルしなければいけないのは結構辛いものがあります。普段ショップの大会に出ないファンデッカーや動画を上げている方々にとって、オフ会というのはそれこそ大会みたいなもんだと思います。少なくとも僕はそう考えています。なので、あまり中途半端なデッキで参戦したくはないし、最高の状態の俺のデッキを見てくれ!!みたいな気持ちで各オフ会に参加しています。やっぱり目立ちたいじゃないですか!


幸い、今回使用したデッキはそこそこ評価を頂いていたような感じでしたので、そこは良かったかなと思っています。
実際、今回は勝率、内容ともにそこまで卑下するものではなかったと思います。

・マッチ勝率9割
・全体で見た勝率7割くらい
・安定した手札、コンボパーツの確保
・幻魔でのフィニッシュ場面多数


て感じです。
勝率に繋がった原因として、警戒していたカテゴリを見なかった(遭遇しなかった)ことがあります。僕が警戒(というかびびってた)してたものとして、アーティファクトや銀河眼ビートなどがあります。今回はデッキコンテスト的なイベントがありましたので皆それを意識してか、トリッキーなデッキを使用されるよろずや勢を意識してか分かりませんがそういうカードを避けたのかも知れませんね。そんな中スピリットぶん回してたのが僕です!!!!!

次回のオフ会ではそういうカード郡と遭遇しまくると思うので、しっかりとメタっていければと思います。


デュエル内容の話するつって全然してませんでしたね・・・。
今回は、各個人との詳しいデュエル内容は割愛させていただきます。僕とデュエルしてくれた、brackeyさん、レモネさん、らんまるさん、nowさん、トミー氏、マヂさん、amくん、はりやまとかいうやつ、はんちゃん氏、

ありがとうございました!!
またオフ会で顔を合わせることがありましたら、また気軽に声をかけてください!声かけます!!

はんちゃん氏は毎回変な絡み方してごめんね!!!!やめないけどね!!!!


最後になりましたが、
運営の方々、お疲れ様でした!本当に楽しい時間を過ごさせていただきました!
第2回も楽しみに待っております!!

てな感じで今回はこの辺で。

3月22日、またお会いするかもしれませんね!!


以上、簡単ではありますがよろずやオフ後レポートでした。

(灰皿氏誕生日おめでとう)



-魂幻- Blasphemy Chaos Origin

2014.02.28 (Fri)
こんにちは。さりあです。
今回は、動画(sm22849013)で使用した三幻魔デッキの紹介です。

コンセプトとしましては、「三幻魔で戦いつつアーミタイルの召喚を狙っていけるデッキ」という感じです。
以下、レシピと動きの解説です。

uria_load_of_searing_frames_convert_20140228173024.jpg raviel_load_of_phantasums_convert_20140228172950.jpg hamon_load_of_striking_thunder_convert_20140228172909.jpg



MONSTER 34

幻魔皇ラビエル 1
降雷皇ハモン 1
神炎皇ウリア 1
トラゴエディア 2

大和神 1
D-HERO ディアボリックガイ 2

ヴォルカニック・ロケット 3
BF-精鋭ゼピュロス 1
スナイプストーカー 1
ネクロフェイス 1
カゲトカゲ 1
幻銃士 1
荒魂 3
和魂 3
召喚僧サモンプリースト 2
ファントム・オブ・カオス 1
魔界発現世行きデスガイド 2
トリック・デーモン 1
ネクロ・ガードナー 1
エア・サーキュレーター 2
ヴォルカニック・バレット 3

SPELL 15

闇の誘惑 1
貪欲な壺 1
忍び寄る闇 2
おろかな埋葬 1
死者蘇生 1
手札断殺 2
デーモンの宣告 2
ブレイズ・キャノン 2
星邪の神喰 3


TRAP 11

転生の予言 1
激流葬 1
エンペラー・オーダー 1
安全地帯 2
デモンズ・チェーン 3
リビングデッドの呼び声 3

EXTRA 15

混沌幻魔アーミタイル 1
セイクリッド・トレミスM7 1
No.72 ラインモンスター・チャリオッツ飛車 1
甲虫装機エクサ・ビートル 1
ヴェルズ・ウロボロス 1
No.39 希望皇ホープ 1
No.101 S・H Ark Knight 1
交響魔人マエストローク 1
ラヴァルバル・チェイン 2
ダイガスタ・エメラル 1
ゴーストリック・アルカード 1
機装天使エンジネル 1
発条機雷ゼンマイン 1
No.49 秘鳥フォーチュンチュン 1


60です。いろいろと突っ込んでたら枚数が増えてきたので、60枚デッキの使い心地を検証するという意味も含めまして、初期型はこんな感じになりました。
枚数が多い分、幻魔ディアボリックガイなどを引きすぎて事故ることが少なくなっています。


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今回のメインカードである混沌幻魔アーミタイル。まずはこいつの召喚方法ですが、幻魔3体を場に並べて召喚するのは、個人的にあまりスマートじゃない気がします。というのは、幻魔3体の総ATKが基本的に10000を越え、アーミタイル自身にそれほど強力な効果もないからです。幻魔3体を並べることも容易ではありません。
では、どうやって召喚するか。幸い、アーミタイルの融合召喚には名前をコピーする系のモンスターが使えます。代表的なところで言えば、ファントム・オブ・カオスなどですね。このモンスターを暴走召喚などで並べ、墓地の幻魔を一気にコピーするのが一番メジャーで簡単な出し方だと思います。ぶっちゃけ、アーミタイルの出し方だけで考えると、この方法に勝るやり方は無い気がします。ですが僕は暴走召喚があまり好きではないし、他に何か面白い出し方はないかなと考え、今回はこの方法を見送りました。
そして見つけたのが、「装備扱いからの融合」です。Wikiのページを見ていただくと分かると思いますが、アーミタイルは、キメラティックフォートレスドラゴン剣闘獣の融合と同様に、場上にあるそのカードを除外(デッキに戻す、墓地に送る)ことで融合が可能です。つまり、エクサビートルで装備した幻魔を素材とすることが出来ます。
幻魔を召喚し戦いつつ、足りない幻魔はチェイン星邪の神喰でサーチし、エクサビートルファントムオブカオスを使ってアーミタイルを召喚する。この線で行くことに決め、シナジーのあるカードでデッキの外枠を固めました。


aratama_convert_20140228172717.jpg nigitama_convert_20140228173700.jpg

スピリット荒魂和魂は、アドバンテージの維持・デッキ圧縮・ランク4へのアクセスなどの役割を担い、このデッキにおける序盤のエースです。和魂の効果で荒魂を召喚、ここにもう1体の☆4モンスターを用意し、和魂と☆4でラヴァルバルチェインを召喚。和魂をコストにデッキトップにモンスターを置き、和魂の効果で1ドロー。間接的にデッキからモンスターを手札に加えることのできるこのコンボは有名かと思いますが、これで幻魔やその場でほしいモンスターをサーチしていきます。また単純に荒魂召喚→和魂サーチ→手札断殺和魂を捨てることによりアドバンテージを失うことなく手札交換が出来ます。このときヴォルカニック・バレットトリック・デーモンなどを捨てることが出来れば、アドバンテージはプラスにもなります。
また、荒魂からスピリットである大和神もサーチできます。大和神は簡単に特殊召喚できるランク6要員となり、後述する星邪の神喰のトリガーにもなります。
更に荒魂は悪魔族であり、幻魔皇ラビエルの召喚にも使えます。
元々ポテンシャルの高いカード達なので、ここの解説はあまり必要ないかと思います。


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ヴォルカニック・ロケットもパワーの高いカードです。召喚・特殊召喚成功時にデッキ・墓地からブレイズキャノンをサーチできます。ブレイズキャノンは、ハモンの生け贄、除去、各カードのコストとして使用でき、このデッキの中心となるカードの1枚です。特にサモンプリーストとの相性は抜群で、ブレイズキャノンをコストにロケットを特殊召喚しブレイズキャノンを再び回収の流れはアドバンテージを失わず、デッキを圧縮できます。
また、ヴォルカニック・バレットウリアなど弾があれば、展開した相手場を一掃することが可能です。
ヴォルカニック・ロケットは打点が1900と高く、チェイン等を戦闘破壊でき、単体でも優秀です。序盤にほしいカードなので3投。


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永続魔法
ハモンの召喚に必要な永続魔法です。サーチ&サルベージが可能なブレイズキャノントリック・デーモンによりサーチ可能なデーモンの宣告。墓地肥やし、各種コンボに使用する星邪の神喰。この3種類をやりくりします。ここでもサルベージが可能なブレイズキャノンの優秀さが目立ちます。大嵐などの被害をうけてもサルベージできるのでハモンの召喚が絶望的になることは殆どありません。
デーモンの宣告ラヴァルバル・チェインのトップ操作と合わせて使うことになります。なのであまり効果を使う回数はありません。「サーチ出来るハモンのコスト」という役割が強いです。
星邪の神喰は言わずもがな墓地肥やし要員です。大和神ファントムオブカオスの除外をトリガーに発動します。主な対象は以下。

 ・ネクロガードナーを落として防御力を上げる
 ・大和神からディアボリックガイを落としてランク6
 ・大和神から和魂を落として1ドロー
 ・ヴォルカニックバレットを落として手札補充、ブレイズキャノン起動
 ・ゼピュロスを墓地へ送り特殊召喚
 ・トリックデーモンを落としてデーモンの宣告をサーチ
 ・エクサビートルファントムオブカオスで装備する幻魔を墓地へ送る
 ・落としたモンスターをトレミスで回収し、間接的なサーチをする

などなど、状況に応じて対応できます。元々、幻魔のサーチ(落としてからトレミス等で回収)をするために投入したものですが、スピリット、大和神の採用により更に利便性が上がっています。


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永続罠
ウリアの召喚に必要になります。永続罠はサーチやサルベージ出来るものを採用しておらず、汎用的なものがメインになっています。使用後の場に残ったものを召喚のコストに当てます。
リビングデッドの呼び声デモンズ・チェーンはもうそのままの役割です。止めた/蘇生したモンスターがエクシーズ素材やシンクロ素材となることが多いので、場に残る機会は多いです。
安全地帯は、召喚された幻魔の防御に使用したり、相手のサイクロンなどにチェーンしてモンスターを破壊したりします。
ピン挿しのエンペラー・オーダーは、手札の増強に使用されます。このデッキでは召喚誘発の効果を持っているモンスターが多数採用されているため、発動機会はめちゃくちゃ多いです。特に、和魂召喚時のカゲトカゲ効果を無効にして1ドロー、和魂の効果により荒魂を通常召喚、荒魂効果→オーダーカゲトカゲオーダーとチェーンを組み2ドローの流れは非常に強力です。また、ラビエルのトークン生成効果もオーダーで1ドローに変換することが可能です。なぜピン挿しかというと、別に無くても回るからです。オーダーに頼った戦術になると、オーダーが除去されたときに戦術が崩れます。オーダーなしでも動けてオーダーがあるとプラスでアドバンテージをとっていける。といった考え方で最近はオーダーピン挿しがマイブームだったりします。


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魔界発現世行きデスガイドはランク3要員になります。トリックデーモンを特殊召喚し、ゼンマインフォーチュンチュンを出すと、耐性効果でトリックデーモンの効果が発動します。サーチしたデーモンの宣告や、ヴォルカニック・バレットなど、500ライフを払うことが何気に多いので、フォーチュンチュンの500回復効果は地味にうれしい効果です。
また、他に悪魔族が1体いるときにデスガイドを召喚することで、ラビエルの召喚コストを並べることが出来ます。
また、ランク3である機装天使エンジネル降雷皇ハモンと相性が良く、自分ターンは攻撃に参加し、相手ターンはエンジネルの効果でハモンに耐性を与えつつ守備表示にし、ハモンの効果でエンジネルや他のモンスターを戦闘破壊から守ることが出来ます。


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ピン挿しカード
各ピン挿しのカードは、サモンプリースト忍び寄る闇によってサーチが可能です。また、チェインデーモンの宣告によって無理やりサーチしていくことも出来ます。
相手のトリシューラ等で幻魔やコンボパーツが除外されてしまった場合や、自分で除外したディアボリックガイ、スピリット、ネクロガードナーをデッキに戻し再利用するネクロフェイス。ランク4要員となりオーダーとのコンボで手札を補充できるカゲトカゲヴォルカニックバレット和魂をコストにして連続除去ができ、悪魔族であるスナイプストーカー。一瞬でラビエルのリリースを確保する幻銃士荒魂サモンプリーストなど、サーチ先は状況に応じて多岐にわたります。
ラヴァルバル・チェイン忍び寄る闇荒魂和魂手札断殺での圧縮により、60枚デッキでのシルバーバレット的な戦術を可能にし、状況に応じて戦っていけるのがこのデッキを使っていて楽しい点でもあります。


エクストラのカードは特に説明が必要なものはないかと思います。
トレミスは相手モンスターの除去と、星邪の神喰等から間接的にサーチが行えます。
相手のバックを処理するカードが少なめなので、チャリオッツ飛車を採用。
チェインはゴリゴリ使っていくので2枚です。
ウロボロスの出番がすごく少ないので、何かに差し替えてもいいかもしれません。今であれば、深淵に潜む者ラプソディ・イン・バーサークらへんが採用圏内でしょうか。ラプソディは悪魔族ですし。


以上が主な解説になります。思ったより幻魔が出にくかったり、出してもすぐに除去されたりと改善点も多いです。初めて三幻魔デッキを回してみたことや、60枚デッキでそれが可能だったとこなど収穫もたくさんありました。これは他のデッキにも活かすことが出来ますし、まだまだ戦える幻魔が作れるといった自信にもなりました。また、改良し皆様の前に出したいと思います。永続罠のサーチ&サルベージが可能なゴーストリックや、陽炎獣などの採用を検討中です。


少し話しは変わりますが、私たちの動画、ぽれぽれデュエルタイム!(mylist/31886794)をご視聴して頂いている皆様、いつもありがとうございます。今回の動画は私たちの動画にしては中々再生数が伸び、一同喜んでおります。デッキ構築だけでなく、動画の方にも精進していきますので、これからもどうかよろしくお願い致します。


今年は、1ヶ月に1つデッキを作ってここ(ブログ)の記事にするという目標を立てやっていこうと思っています。これから毎月の月末に更新を予定しているので、興味のある方は是非また当ブログまで足を運んでみてください。


それでは、また1ヵ月後に。

絶対服従魔人 -BLAZING CONCIET-

2013.12.01 (Sun)
お久しぶりです。さりあです。

新しい服従魔人デッキの動画が上がりましたので、レシピと解説を書きたいとおもいます。

動画はこちら→ 【遊戯王】ぽれぽれデュエルタイム!その38!【デュエル動画】

hukujuumajin_convert_20141121002851.jpeg


MONSTER 21

絶対服従魔人 2
スターダスト・ドラゴン/バスター 1
焔征竜-ブラスター 3
ガード・オブ・フレムベル 1
バスター・ビースト 1
暗炎星-ユウシ 2
熱血獣士ウルフバーク 3
ヴォルカニック・バレット 3
炎の精霊イフリート 1
フレムベル・ベビー 2
レベル・スティーラー 1
ゾンビ・キャリア 1

SPELL 18

大嵐 1
死者蘇生 1
無欲な壺 1
手札抹殺 1
封印の黄金櫃 2
おろかな埋葬 1
エクストラゲート 1
速攻魔力増幅器 1
異次元からの埋葬 1
炎王炎環 3
暗黒界の取引 2
炎舞-テンキ 2
サイクロン 1

TRAP 1

バスター・モード 1


EXTRA

氷結界の龍トリシューラ
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
獣神ヴァルカン
超念導体ビヒーマス
カタストル
フォーミュラ・シンクロン
No.39 希望皇ホープ
魁炎星王-ソウコ
竜魔人クィーン・ドラグーン
恐牙狼ダイヤウルフ 2
ラヴァルバル・チェイン
ダイガスタ・エメラル


デッキ内容はこんな感じです。
ブラスターを軸に炎属性で固めた形になりますね。

内容を見てもらうと分かるように、ブラスターをはじめ、炎獣戦士、星屑/バスターなどパワーカードを多く採用する結果になりました。炎属性で固め、魔人の召喚方法に炎王炎環を使います。服従魔人がとても霞んでいるのがちょっと問題ですね(

以下、ギミックの解説です。


今回の服従魔人が目指すものは、服従魔人星屑/バスターを場に並べることです。前回の服従魔人は服従魔人+ドリル・ウォリアーでしたが、今回はみんな大好きスタバさんに相方を務めてもらいます。

なぜ、星屑/バスターかというと、

・能動的に(一時的に)場を離れることができる
・相手ターンでの拘束力が強い
・自身をリリースするので場持ちが良い

のように、服従魔人と噛み合う点が多いからです。
相手ターンでは妨害能力を発揮し、自分のターンは何かしらの効果を無効にすることで場を離れ、服従魔人が動ける環境を与えます。相手ターン殆ど何もすることが無く、されるがままだった服従魔人において、この妨害能力はとても助かります。元々ポテンシャルの高いカードなのですが、問題は召喚するまでです。このデッキでは、序盤から中盤までに星屑/バスターを出すことが出来ると比較的きれいにデッキを回すことが出来ます。


では、星屑/バスターを服従魔人デッキにおいてどうやって扱うかです。
考えなければいけないことは、

1.バスターモードのサーチ方法
2.スターダストのシンクロ方法
3./バスターを引いてしまった場合の処理

大きくはこの3つです。

1.バスターモードのサーチ方法
幾つかのカードが候補に上がるかと思います。今回採用になったカードは、バスター・ビーストです。炎舞-テンキでサーチできることが大きな採用理由となりました。

ここで、「炎舞-テンキは永続魔法だから服従魔人と相性が悪いのでは?」と考える人もいるかと思います。
テンキの処理には、同じくテンキからサーチできる便利屋さんの暗炎星-ユウシを使います。このデッキ内のテンキのサーチ先は、ユウシ、ウルフバーク、バスター・ビーストの3種類です。序盤はテンキからユウシをサーチ、効果を発動し、相手場を開け、ダメージを通し2枚目のテンキをサーチします。このテンキでウルフバークかバスタービーストをサーチという流れが主になります。
ウルフバークをサーチした場合のテンキの処理ですが、ウルフバークで蘇生したユウシは効果が無効になっていますがコストは払えるので、テンキを墓地に送ることができます。このウルフバークでユウシ蘇生→エクシーズ召喚の流れは、使う場面が非常に多いので、その際にテンキが残っていた場合、墓地に送ることが出来るようになっています。なので、服従魔人の動きを阻害することなく、テンキを運用できます。

2.スターダストのシンクロ方法
上記にあるとおり、炎獣戦士ギミックを主としたことで、炎属性型のデッキになりました。属性が統一されてくると、まぁ征竜ですよねー。というわけでブラスターが採用されました。
ブラスターは、ユウシの攻撃前に伏せを割ったり、手札が無い状況でも墓地から自己蘇生したりと普通に相性がいいです。封印の黄金櫃でサーチが出来、このときにガード・オブ・フレムベルをサーチすることで、☆7+☆1でスターダスト・ドラゴンのシンクロの素材をそろえることが出来ます。手札消費が激しくなるブラスターですが、このデッキでは全く気にせずに使っていけます。
また、ガフレの他では、フレムベル・ベビーも前回に引き続き採用しており、ブラスターと合わせて☆8シンクロに使用できます。ゾンビキャリア+ブラスター+レベル・スティーラーの組み合わせで、トリシューラや、☆8シンクロが出来ます。

3./バスターを引いてしまった場合の処理
/バスターを使っていて困るのが、引いてしまった場合の処理ですよね。通常だと、やりくり上手等のデッキに戻すカードを使うと思いますが、このデッキでは使用できません。手札を0にすることが多いこのデッキでは、手札0のときに引くと、戻す手札が無いので腐ってしまうからです。
なので、今回は一度墓地に落としてからデッキに戻す方法を使っています。
手札抹殺暗黒界の取引エクストラゲートを外す、などの方法で手札から落とした星屑/バスターを、無欲な壺ダイガスタ・エメラルでデッキに戻します。
ゾンビキャリアでトップに戻してそのまま星屑をシンクロするのが一番簡単だったりしますが。。。

星屑/バスターの召喚、及び関係する周辺のカードについては、大体上記のようになります。


それでは次は、このデッキのメインコンセプトというか、メインの動きについて。

デッキを炎属性で統一した理由の1つに、炎王炎環があります。対象が炎属性モンスターならなんでも良いので、服従魔人が蘇生できるということで、服従魔人召喚のためのカードとして採用しました。
このカードがあると、

ウルフバークなどからラヴァルバル・チェインをエクシーズ召喚 → 効果で服従魔人を墓地へ送る → 場のチェインと墓地の魔人で炎環。

という流れで服従魔人を召喚することが出来ます。
他にも、ブラスターや炎獣戦士組などと合わせて柔軟な展開が出来ます。

炎環もそうですが、このデッキには速攻魔法を多めに採用してあります(そこまで多くないですが)。
これの理由は、魔人+星屑/バスターの場になったときに、

星屑/バスターで攻撃 → その後ドローした速攻魔法を発動 → 星屑/バスターで無効に → 魔人攻撃

という連撃が出来るからです。
最近は、速攻魔力増幅器が登場したので、速攻魔法のサーチと使いまわしが以前より容易になりました。
炎環がターン1制限なので、手札でダブつくと動きが遅れることがたまにあります;


最後にその他のカードの採用理由について簡単に。。。

ヴォルカニック・バレット
途中から採用したカードです。ブラスターのための墓地リソースが足りないなぁ・・・と感じたので。使い心地はとても良いです。ブラスターや暗黒会の取引と噛み合い、デッキの圧縮に貢献します。デッキの中に1枚残しておいたりすると、服従魔人だけのときにブラスターをドローしたとき、500払ってサーチ、ブラスターと捨てて破壊効果~みたいな動きが出来ます。

●暗炎星-ユウシ
説明するまでもないと思いますが。普通に強い&噛み合いがあるために採用。序盤のアド取りはもちろんですが、服従魔人単騎の状況で炎舞テンキをドローしたときに、ユウシをサーチし召喚、テンキを墓地に送り自身を破壊することで状況を維持できます。
(テンキでバークサーチ、効果でユウシ蘇生、ユウシの効果のコストでテンキ墓地へ送る、バークユウシでダイヤウルフ、自身と相手カード破壊 の流れのがつよい)

超念導体ビヒーマス
異次元の女戦士のような効果を持ったシンクロモンスターです。
以前のレシピでもちょこっと書いたと思いますが、服従魔人単騎のときに、ヴァルカンをシンクロし自身と相手カードをバウンスするという動きがあります。これは相手に表側のカードがないと使えませんが、ビヒーマスはセットモンスターに対しても有効です。どちらも☆6なので状況に応じて使い分けることが出来ます。

魁炎星王-ソウコ
全体無効化の効果に服従魔人を巻き込むことで、魔人のデメリットを消すことができます。もちろんメリットの方も消えます。

こんなもんでしょうかね。


カード単体のパワーが強いので、そこそこ安定はしますが、魔人っぽさが薄いなぁという気がします。
最近は場を空けておくと一瞬でライフを持っていかれるので、魔人はホントに難しいです。そこに対抗できるようにと組んだ結果が今回の形です。
新パックで面白いカードやヤバイカードがたくさん出たので、また形を変えてお見せできればと思います。


ここまで読んでくださった方、どうもありがとうございました。
すごい読みにくい文章だなぁと思いつつ、今回はこの辺で。



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